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《休日の住む町から》

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《マリアンヌ?》

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《好きだけでは...》

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《そろそろ、ひとり旅2 終了》


3/21/(Fri)   《マリアンヌ?》


Drsの岡地さんから電話有り、順ちゃん(長見の)のセカンドアルバムのソロのジャケット撮影に、エキストラが必要なので来てくれないかと...。

おもしろそうなので、出かけてみた。

撮影現場は門前仲町の橋のたもとにある、一見、荒家っぽい飲み屋さん。
よくまぁ、こげーなとこ見つけてくるなぁ、昭和初期のムード漂う、、、うん、その中途半端さにも極めた風情あり、、、わざとらしさのない、古い日活の映画にでてきそうなそんな感じ。

と、思ってたら、青いシャドウバリバリ、金髪のかつら、赤いドレスにて、これまた『肉体の門』の ‘かたせりの’ばりのナガシに扮した順ちゃん登場。 もうすっぽりと絵になって、『よっ、ネーチャン、一曲たのむぜ!』と声をかける3人の労働者風情エキストラが岡地さん、マキさん、夢野くん。

(それにしても岡地さん、衣装の作業服姿は似合いすぎ、疑う余地なし)

僕らが、飲んでる間に撮影順調。ほんと僕らは呑んでただけで撮影無事終了。

その間のマキさん(スウィンギンバッパーズのWB) とフェアポートコンベイションやリチャード・トンプソンの話で盛り上がってた時の会話

夢野くん(以下y)『リチャード・トンプソン、ニューオリンズでもみたんですよ』

マキさん(以下m)『へぇーそれは羨ましいなぁ!僕はあの辺が大好きでね、ちょっとうるさいよ、あとマリアンヌね』

y『えっ?真理アンヌですか?僕も大好きでしたよ。昔の彼女、真理アンヌに似てたんですよ』
m『いやーっほんと?!フェアポートといい、なんかこんな話ができてうれしいなぁ、マリアンヌなんて僕シングル盤全部持ってるよ』

y『えっ?!真理アンヌって歌もうたってたんですか?女優だけかとおもってたなぁ?』

m『はぁ??君それは 真理アンヌやろ!』

y『....ちがうんですか?』

知ってる人はもうおわかりだと思うが、‘マリアンヌフェイスフル’である。ぼかぁーしらなかったなぁ、、、穴があったら入りたかったがその店には煙草のこげあとくらいのちいさな穴しかなかった。

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