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 01/30(Wed) 

《コウベを垂れず、、、》

 01/28(Mon) 

《手のひら》

 01/28(Mon) 

《329》

 01/27(Sun) 

《麻痺》

 01/27(Sun) 

《Nail Up Night!》

 01/27(Sun) 

《Nail Up Night!》

 01/24(Thu) 

《真冬のスクリー民》

 01/23(Wed) 

《東京、初雪》

 01/23(Wed) 

《大学芸会》

 01/21(Mon) 

《関根マリック》

 01/20(Sun) 

《DO YOU WANNA DANCE?》

 01/19(Sat) 

《HONSOU》

 01/17(Thu) 

《PEACE!》

 01/16(Wed) 

《スローバラード》

 01/15(Tue) 

《塊の魂》

 01/11(Fri) 

《効くや?》

 01/10(Thu) 

《生々しい夜明け》

 01/08(Tue) 

《ギョ!ギョ!》

 01/01(Tue) 

《オレ想う故にオレあり☆》


1/10/(Thu)   《生々しい夜明け》


やっぱり、やって来た。

案の定、きくやで夜を歌い明かし帰って来た朝、ん?もう昼だ。

大したズルズルの風邪だ、、、。


HeyJohn
Bye Bye Baby

ゼロ
スローフード
The Weight
29時の風
大の字
ひきしお
今夜唄くらい
Moonshine Baby

《Encole》

ベンツが欲しい
No Where Man


本編はここまで、、、。

ライブ前からのドーピングが効きすぎたか?

ヤマちゃんの料理が美味すぎたか?

復活しすぎ、、、。

ここからが果てしない、、、記憶をたどれば、、、。

Old Moon Love Song
うたをうたおう
赤い時計
ギャブリングレース
魔法のサイン
Musk Ratt
口癖の夢
今ここにいる人
Is Not Spotlight
かかわらないほうが
ラブラブ・レゲエ


マイクもPAもない、、、生ゆえに『過ぎる』宴だった。

けど、生がこんなにも生かした夜をくれたんだ。

終電が無くなっても残っていた何人かのお客さんはみんな料理屋ゆえの座敷を行き倒れの様に寝床にしていった。


結局、、、最終的に。

オレはほんと久しぶりにヤマちゃんとふたりになり、、、夜明けまで話してたんだ。

いつかの或る日、オレが働いていた京都のロック・バーの常連だった修行時代のヤマちゃん。

大の字はノンフィクションさ。

京都時代の後半、家が近かったオレたちはかなりの割合でベロベロの夜明けの帰り道を一緒に迎えていたこと。

震災の時、揺れの少ないヤマちゃんのマンションに逃げ込んだこと。

そして、9・11同時多発テロの夜、、、

ライブを終えた九州のスーパー・ロックバンド、ダダ・チャイルドの面々と共に、きくやにやって来た夜のこと。

あの夜、ダダのロクさんが、ここで、ささやくようにイマジンを歌ったんだった。


雑魚寝に辿りついた夜はもうすっかり朝だった。

今日の宴のほんとのラストナンバーにオレも寝言のようなイマジンにたどりついた。


08一発目、、、とりつかれた様に歌った、、うん、最初からそうするつもりだったのさ。

普段は病気も怖いし、死ぬなんてほんとヤだけど、歌ってたら、その何かを越えてしまう瞬間がある。

大げさに聞こえるかもしれんけど、、、


ヤマちゃん、全部サンキュー!(ヤマちゃんはオレが忘れている歌も覚えてくれてるのさ!)


ジュルジュル、ゴホゴホの我が家までの帰り道、、、

少々辛かったが、、、昨夜の歌達の余韻が足取りを軽くしていたよ。


潜んでいた風邪も手伝って、今はすっかり声がガラガラ、、、

まぁ、そりゃあそうだな。


《1/9 夢野+今福+フンジャラ@武蔵小山 きくや》

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