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《Winter Song 5》

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《GO!OWL》

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《Winter Song 4》

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《Winter Song3》

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《コギト☆》

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《Winter Song 2》

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《Winter Song》

 02/02(Tue) 

《ENDLESS BANQUET》

 02/01(Mon) 

《のらのらと!》


2/7/(Sun)   《Winter Song 2》


朝から風は冷たかったけどいい日差し、L & R めずらしく機嫌のいいステレオ。

住宅事情顧みず マジカル・ミステリーツアー。

誰かこいつが録音されたあのスタジオに連れてってくれねぇか。

Strawberry Field Forever

【既発売の正式テイクは、2コーラス目の冒頭の歌詞、「Let me take you down, 'cause I'm going to」の、「I'm」と「going」の間(CDでは開始からちょうど1分の所である)で、演奏キーの(さらにはテンポも)全く異なる(つまり、音域やコードが平行移動された)2つのテイク(テイク7と20)の録音テープの回転速度を合わせて、絶妙に繋ぎ合わせている。

このため、テイク変更後はテンポとピッチ調整の影響でジョンの声が異なって(低く太い声に)聞こえる。

こうなった経緯として、ジョンがシンプルな前半部か賑やかな後半部のどちらを取ったらいいか迷ったあげくにジョージ・マーティンに両方のテイクをつなぎ合わせるように頼んだというものが挙げられる。

『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』で、繋ぎ合わせる前の前半のテイクのみのスルーバージョン(通し演奏版)が収録されている。

イントロ後の cause I'm going to のバック(左チャンネル)に聞こえるモールス信号のような音は、John Lennonのイニシャルの「J」「L」が4回ずつ(・−−− ・−・・×4?)流れているが、これはギター(モールス音?)などで意図的に入れたものなのか、偶然なのかは不明である。】

うーっ、、、そんなの知らんかったけど、とにかく奇跡的なんでR。

キマッテないのにキマッテるような錯覚をおこさせる Leftチャンネルからのタイコの音なんでR指定(うん、確かに初めて聴いた時は18にも満たなかったのでそのHさに気づく訳もなかったっけ、、)。

今日も寒い朝だった、、、でもでも!ジョンのシャウトと共に、それはそれはHOTでSOULFULな1通の便りが届いてた。



今日はいい日だ、、、もちろん明日もぐっといい日だ、、ハレルヤ!


話はQに昨年の北国WET DREAM #9 Tourの話に変わるが恵庭の翌日は札幌のアートセンターOYOYOでのライブだった。 トオルとのDUOだった。

残念ながら写真は1枚も残ってない。

PAの風間さんが演奏する側の気持ちよさを本当に理解してる人であったことと、新しくも嬉しい仲間が4ヶ月ぶりの懐かしい笑顔で持ってやって来てくれたいい夜だった

ほんとに、嬉しかったよ、オレは。

これはトオルとオフの日に、この日の主催だった西銘さんにOYOYOで撮ってもらったささやかなる冬の断片

夏はこのDUOで道東も!!

     『さぁぶちかまそうぜ!』

(余談をはさんでたぶんつづくと思うので油断、、、しててください。)

《12/19&25 夢野カブ&小島トオル@アートセンターOYOYO》

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