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先日、未来都市で労働後、トモキとコンビニに立ち寄り共にワンカップを購入。

コンビニ前で奴がワンカップを一気呑みする姿を見るのはこれで2回目だった。

あまりのおっさんの呑みっぷりに感嘆し、(さすがに)一気とはいかぬが我も3口くらいで飲み干す。

確かにその具合は冬の夜の帰り道の空っぽの胃にぐっと、でも温かみを持って強烈に沁みわたる。

『ワンカップやさかいな、、、』

正解とはおぼつかない発言だが、、、これが世に言うトモキ・マジック。


そんな調子でわりと空いている電車に乗り込む事は悪くない。

電車ん中で今、映画になってる読みかけの小説にホワホワ(?)で目を落とすと絵の様にその情景が浮かんで来る。

昨今は少し流行ればすぐに映画化される、、、そいつはどうなんだろう。

書いてるほうは、すぐにOKすんのか?

その辺は、よーわからん。映像に侵されて失われる行間は確かにある、、、オレがえらそーに言うことじゃないが、、、映像ってのは難しいよな。

まぁ、どーでもいいか?



今日はきつい雨だった、、、でもへっちゃらな雨だった。


あの南小樽ぐるぐるにこの夏また行けることになった。

冬の小樽はまるでタイム・スリップしたような街だ。





ほんとはパスタ屋さんである、手塚マスターの料理はその全てが素晴らしかった。

オレは翌日にもご馳走になったナポリタンを『なんたるナポリタン』と銘打った。



ぐるぐるでのライブ後、泊めてもらったお店の2階はほんとに時間が止まった様な空間で、今の時代がいつなのかもわかんなくなるようなそれはそれは素敵な寝床だった。

雪深い夜がそれを手伝ってたのも事実だったけど、、、。

そして、忘れてはならぬ。ぐるぐるの向かいには神佛湯という源泉が湧き出る銭湯があり、もちろんライブ前に入った。

やはり、その中は神や仏と見紛う、爺さんでいっぱいだった。

ライブは随分、調子に乗ってはしゃぎすぎたようだ。

共演の大久保由希ちゃんの彼女にしか歌えないブルーズはオレの歌よりずっと『ぐるぐる』という空間にそぐってて、素晴らしくキュートだった。



でもとにかく、またあの帰りたくなくなる南小樽(ナンタル)で歌えるんだ。

夏はどんな顔をしてんだろう?

あと、名寄の天文台でライブって話もこの夏に上がっている(現時点ではまだ仮だけど)

『夢野さん、、、星にちなんだ歌なんてあります?』

『もちろん、ありますよ《星空ロック》ってのが、、、たった今頭の中に』

やっぱりすぐにOKするんである。

《2009/12/20 @南小樽 ぐるぐる》

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