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《A HAPPY NEW YEAHHH-!》


1/8/(Sat)   《バッカス・モード》


つい27年程前、どうしてもピアノが弾きたくて2年ちょっとピアノを習ってたことがありました。もちろんジャズです。

習い事をしたのは小学校のときに習った習字以来2度目の快挙でしたが案の定、月謝を払うことができなくなって辞めたわけです。

その時習ってた師はけっこう名のしれた有名なピアニストでそれに相応しくスケコマ師で悪評高きおじさんでもありました。

がしかし『ジャズは自由と手をつなぐ』という名言通り、アドリブにロールをきるフレーズを書いてきてくれたりで僕にとってはとても良き師であったことは間違いなかったのです。

ピアノを習う傍ら理論的なことも教えてくれたもしました。結果かっちょいいもんには理論が後づけされるっていうそれなりの答えもでたのです。

だからそんなことはわからんくてOKで、へぇ?なるほどねってくらいでいいのです。

ただそんな中でモードっうのがとにかく言葉の世界では全く理解できなかったって記憶があり、、、。


前置きが長くなりましたが、、、

いわずと知れた僕らはとてもお酒が好きなので少々飲みすぎての演奏での失態は過去にないとは言えず、、、。

そんな酩酊演奏の中で一般的かつ音楽的(怪しい言葉だな)には間違っている音障り(うん、いい言葉だ)だったとしても果たしていったい何が間違いなのか?
このグルーヴは決して間違いなんかじゃないのではないか?むしろかっちょいいんじゃねえか?って思える瞬間が多々あり、、、

そいつに僕は論理的総称を与えることにしました。

『バッカス・モード』といいます。(へ?ぇ、なるほどね)

憶えて帰ってください。

だんだん音が小さくなっていくこのライブハウスご時世の中、少しばかり大きめの音もけむたがられがちな浮世にキンピカの雑音を拾えることもこのモードの中に含まれますのでこれまた要注意です。

まぁ以上のことを踏まえて、、、昨年11月初めの臨時カブ主総会の、、、







言い訳でした。

この夜、もう2度とできない演奏をしたことは間違いありません。

聞けたみなさんはとてもラッキーでした、あしからず。

《2010.11.6@西荻窪 CLOP CLOP》

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