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 10/30(Tue) 

《GO IN GO MAN 49》

 10/27(Sat) 

《NET CAFE BLUES》

 10/23(Tue) 

《a nap king》

 10/17(Wed) 

《長崎にやって来た!》

 10/09(Tue) 

《ONE OF A CUP OF COFFEE》

 10/08(Mon) 

《COLD AT FEET》

 10/07(Sun) 

《DOWN  AT THE HEEL》

 10/03(Wed) 

《BAD LUCK !》

 10/01(Mon) 

《ROLL THE NIGHT》

 10/01(Mon) 


10/8/(Mon)   《COLD AT FEET》


RINCLO ROCK FES ACOUSTIC CAMP。

『しまった』

油断してたと気づいたのは時既に遅し新松田の駅におりたってから。

寒かった、タンクトップに半袖のボーリングシャツを羽織っただけだった。

どんよりした曇り空の下。(雨は降らなかったぞ)会場の長田山荘につくと案の定体感温度は下がり、ステージは最後から2番目、夕闇迫る頃となるとさらに寒さは増してった。

でもね、Tシャツ1枚でやったよ、必要以上に動きまくって結局は汗だく、まぁそんなもんだろう。

前日、音のデカさに苦情がきたらしく、音量抑え気味のステージ。でもお客さんが前に集まって来てくれてね、野外を逆手にとった(?)ライブとあいなり嬉しく楽しい宴だった。

トリのバンバンバザールに至ってはほとんどストリートライブになってたけど、さすが元吉祥寺ストリートの王者、サイコームードの盛り上がりで圧巻のステージ。メンバーとも十何年も微妙にすれ違ってたのが、その互いのライブステージと共に自己紹介ができたのがよかった。



しかし考えてみるとお客さんはもっと寒かったろうし、なんと暖い人達であったことか。

打ち上げもそのまんま外。顔馴染みのスタッフさんがジャンバーなぞを親切に貸してくれてありがたかったんだがライブ後の汗が乾いて足の冷えが半端じゃなくなって午前0時を回る頃には御暇させて頂き、誠に申し訳なかった。

会場脇の山荘のロッジに入っても中々足の冷えがおさまらず、2枚の毛布にくるまりまくりサミー!っと泣き言を微かな電波にのせて。

中々寝付かれずサミーは珍しく不思議なサミーシサに変貌。

電波も途切れたひとりの山荘で、まぁこんな感情もホントに珍しいことなので暫くは心静かにそいつと付き合ったというか見送ったというか。

まぁそのうち寝ちゃって、、、。

朝は嘘のように晴れわたり、自衛隊の演習の空砲がばかでかいモーニングコール。

あまりにいい陽射しが気持ちよかったから、リンコロのマスターやスタッフ達の撤去を手伝って(得意だもんねー)昨夜の寒さと寂しさを蹴散らし、も一度、いい汗をかいた。

音の苦情がきてマスターはミュージシャンに(思い通りの音をださせることができなくて)終始、不甲斐なさそうで、なんだかこっちが気の毒になるくらいでね。マスターはほんと正直な人だと。【マスターありがとー、そんでHAPPY BIRTHDAY!】




あとからこじつけるのは人間だけが持つ習性だろうな。

『だから言ったんだ』、『最初からそう思ってたんだ』とかはね、なんだか後から聞くことが多いもんね、感情が変わったり、都合が悪くなったらうまい具合にもしくは微妙に覆す、すり替える。

取るに足らない、ましてや罪にならない事が多いからそんな自分にも気づいてないことが多いんだろうな、もちろん、かく言う自分にもあったんだろう。

でもね、オレはね、もうやめようと思うんだ、うん、それだけ。



さぁ、始まる、始まるぞー!

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