12月を読む  2013年1月分  2月を読む

 01/23(Wed) 

《祝 • 初インフルエンザ》

 01/19(Sat) 

《O721!》

 01/05(Sat) 

《A HAPPY NEW YEAHHHH--!》


1/19/(Sat)   《O721!》


一昨日、京都のイトちゃん(スキマノザラシ)から電話あり。

『ウィルコ•ジョンソンと共演してセッションするんやけど、とにかく誰かに言いたくて』と。

その無邪気に高揚した気持ちがばっちりストレートに受話器から浸透して、こっちまで嬉しくなった。

『もう2度と君たちに会うことはできない』

余命10ヶ月の宣告をうけたウィルコは東京のLIVEでそうMCしていたことを灰ちゃんのツィッターで知った。

何かの悪い冗談であれば、『嘘だよー、こうでもすればみんな集まってくれると思ってねー』と舌を出してくれれば、、、そっちのほうがずっとずっといい。

電話でイトにできることなら一緒に写真をとって送ってくれって言ったら今朝になってメールが届いた。

『もうサイコーやったでー!』

嬉しさだけでその切なさを覆い葬った夜ができる限り長くつづけばいいと願う。

実際、ウィルコのギターはほんと素晴らしかったらしい。

       


東行との東北の旅は刺激的だった。

ふと我に帰ると東行は27歳で親子程の年の差だが、奴の気合いは同世代でも稀な気合いに満ち、今までにはなかった飛び道具(?!)も兼ね備えてこのツアーに臨んできたものだから、こっちも見事になまでにちゃんとせめぎ合うことができた。

演奏的に交わることはなかったがバンドで旅に来てるような感覚に落ち入れたのもそいつを物語ってる。

そして、何より美味いもんを食って笑いあった。

ちゃんと独りで戦えてる奴に歳なぞ全く関係ないし、東行と旅できた事を嬉しく思い、そして感謝している。

いいライブをする奴とは必ずいいライブができる定説は僕の中で揺るぎない確信が今年も続くはずだ。

東行も初の東北で確かな足跡を4つの夜に残した。

こちとら分別きかぬ大型生ゴミ、、、

『WALL FLOWER』

壁に沁み入るゴミの声、、、と、自負している。

そういうことなんだよ、一緒にツアーをするってことはね。

ライブをお客に『どうだった?』なんて聞くまでもなく当然のごとくいい宴となったのだ。

いつだか、僕の勇気と秘策となったソウルマンの言葉。

『お客はシカト』

京都の親父の名言

『最後まで使えない気はつかうな』

でもこの言葉達の意味を履き違えている奴の多いこと、多いこと。

まぁ、履き違えてもらってたほうが、自身の秘策は輝きをますのだがね、、、ヘヘッ。

またどこかで今夜も独りじゃ何もできない意気地なしが自らで作った嫉妬という水たまりで溺れている。

さぁ、自分を甘やかしてくれる友達がいなくなっちゃうぞ、口先と小手先だけで間に合うためだけに根回しをしなくちゃな。

その隙に僕はオナニーでもしてるさ。

帯広のブラザーしょうちゃんからテスコが届いたんだ、早速、新しい弦に取り替えた。

      

くびれたいい腰つきだ、ただただ嬉しいオナニーは続くよ。

『ウィルコ、サイコー!』無邪気な声をBGMに。

[携帯用]:  前回を読む /  次回を読む

2017年 /  2016年 /  2015年 /  2014年 /  2013年 /  2012年

2011年 /  2010年 /  2009年 /  2008年 /  2007年 /  2006年

2005年 /  2004年 /  2003年 /  2002年 /  2001年 /  2000年

©

ホーム夢日記ライブ情報プロフィール正夢日記ペーバーライブ今夜歌くらい

携帯用サイトはこちら

競馬結果