1月を読む  2013年2月分  3月を読む

 02/26(Tue) 

《Delusion Cafe》

 02/20(Wed) 

《CHCOLATE BLUES》

 02/19(Tue) 

《心が一番柔らかいところで》

 02/12(Tue) 

《ユダ!ゆーあーらいあー!》

 02/12(Tue) 

《ユダ!ゆーあーらいあー!》

 02/09(Sat) 

《BROWNIE MORNING》

 02/05(Tue) 

《2月》


2/12/(Tue)   《ユダ!ゆーあーらいあー!》


@山口県 湯田温泉

『至誠にして動かざるものは 未だこれあらざるなり』、、、か。


愛の戦士ユアタッターは前乗りの湯田温泉にて見事なまでの 湯あたりっぷりを見せ夜10:30には床につき7時間眠る。

一度目覚めたのは5:30だったが、そこから2度してもしくじら ず9:00には近隣のガストにてモーニングをすました。只今も プレミアムカフェとは名ばかりの不味いコーヒーを口にし片 手で足りる雑用も済ましたところ。

なにはともあれ、夢さえ見ないで こんなに眠ったのはほんとに久しぶりなんである。

湯田温泉までは松江からちょいと贅沢に特急スーパーおき (スーパー特急なのに全2両)で3時間36分の旅でたどりつい た。


遡って10日通天閣下のこされ島(この夜のユメノスキマはな んとも素晴らしかった!!)では共に先月のジョイントライ ブでインフルエンザに感染した、のりをくん(ギターパン ダ)が徒歩15分圏内でライブをしていた。

『のりをと会ったらまた朝になっちゃうからなー』なんて言 いつつもほんとは合流してまた馬鹿っぱなしに華を咲かせた かったんだが、、、ほんと心の底から笑えっから。

のりをも最近はそう言ってくれてるらしく、嬉しいじゃない か、結構長い付き合いを経てね。

しかし朝8:00には松江へ向かうバスに乗り込まなきゃならな かったのとギターとキャリーバックを抱えて、『どうす る?』と連絡を取り合ったのがもう2:00を目前にしていた事 もあって泣く泣く(?)ゲストハウスに戻ったのだ。

でも戻ったゲストハウスでは同宿泊のマレーシア人の輩が1階 のフロアで陽気に宴を開いており『1杯どう?』なんて言うも んだから結局眠れたのは2時間もなかったんだが、、、。

昨今の高速バスはすこぶる快適ではあるんだが、個人的には やつまぱり電車が好きかなと思う。 ギターとキャリーバックさえなけりゃ、サイコーだな、車先 生の様にボストンバッグひとつならなぁ。

そんなこんなの松江は絶好調、全18曲。

岡山からわざわざ来てくた吉村夫妻、嫁さんのびーちゃんが 『ベットの中で』なんて古い曲をリクエストしてくれて、最 後の最後にうたって想い出したのは我が辞世の句に相応しい トムウェイツの『酔いどれ詩人』の中からの一節。

『願わくば全ての浮き沈みはベットの中で!』


今読んでいる文献のまたもやのリンクは冒頭の吉田松陰の激 動の時代に投げかけた悲壮なる叫び。

松陰は山口県は荻市の生まれ、、、不思議かつ喜び が胸の片隅でフツフツとニヤついている。

命をかけた思想が革命へと受け継がれて世を変えて行った時 代、、、。

至誠と呼ぶには程遠く及ぶに足らぬことは百も承知、でも 少しだが浮世に我も芽吹いてるのではないか?!

そして高杉晋作のブルーズなる句が頭をよぎり、トムウェイ ツのそれとシンクする。

『面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり』


今夜も絶好調の予感。
明日も早朝から鈍行に乗り込みまする。

[携帯用]:  前回を読む /  次回を読む

2017年 /  2016年 /  2015年 /  2014年 /  2013年 /  2012年

2011年 /  2010年 /  2009年 /  2008年 /  2007年 /  2006年

2005年 /  2004年 /  2003年 /  2002年 /  2001年 /  2000年

©

ホーム夢日記ライブ情報プロフィール正夢日記ペーバーライブ今夜歌くらい

携帯用サイトはこちら

競馬結果