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 03/29(Fri) 

《手を合わせて見つめるだけで》

 03/20(Wed) 

《なぜ?僕に聞く》

 03/13(Wed) 

《JET STOPの狭間で》

 03/08(Fri) 

《Island to Island》

 03/05(Tue) 

《拝啓、海の上から》

 03/01(Fri) 

《今宵ロックな曲がり角のところで》


3/20/(Wed)   《なぜ?僕に聞く》


まだまだ朝晩は肌寒い富山である。

初夏の島から晩冬の町へと季節をシャッフルしながら、、、

『鍵盤嬢とFUCKIN'ROLL』

今回で3回目。今回も互いに予定調和のセッションなぞやるわ けでも無いがすでに2人でうまく2時間強の時間をぶっ壊し、 狂った時間を完売させている、そして今後もそいつを実践し ていけそうないい予感ばかりが漂ういいツアーになりそう だ。

さて富山では地元の某Dr.ドラマーS氏の離れでお世話になっ ている。立ち寄り温泉も近隣にあり、なんとも快適な日々を 過ごさせてもらってる上にだ、、、

しろえび、ふくらぎ、のどくろ、カワハギ、ほたるい か、、、エトセトラ、、、

豪華絢爛、地元のスター海産物達勢揃いのその持て成しに驚 愕の悲鳴を上げつつも竜宮城の浦島さんよろしく、タロウと タロコは金色の涎を垂らして、わさびぃーな嬉し涙と共にそ の極上の美味を噛み締めまして、富山に来てホントによかっ たと心より思ったのであった。
【ディップさん、ほんと にほんとにありがとー、ゴチになりました。】

そして喜びはそれだけにあらず!

なんとS氏が所有しているジョンレノンがハンブルグ時代に記 したと思われる直筆の歌詞のレボート用紙を直にこの手にし たのだ!【ジョンと連なって何故かピートベストのサインも ある】

このレポート発見に至るまでのエピソード(ここでは敢えて 割愛させてもらうが)がなんともドラマチックでTVなどの再 現フィルムなんかにしても充分成立しそうであるのだ。

とにかく、Johnのミュージアムに何度となく通った僕だが、 そやつらしきものは当然のことながら何時もガラスケースの 向こうであった訳だから、、、

この感動たるや、誰かに伝えたくてと思ってたら、仙台の池 ちゃんから実にいいタイミングで写メールが届いた。

『ヨドバシカメラでジョンレノンメガネ、発売中』

即座に折り返し電話すると、『とにかく、なんでも鑑定団 にだよなー!』と互いに豪語し合いS氏にもそう言ったの が、、S氏曰く 『鑑定はオレが死んでからにしてくれと家族に伝えてある んだ』との事。

まぁ、その気持ちもわかるっちゃあ、わかるんだけど。

あっ、でもその前に全身黒づくめヒートテックの小さな CAT'S EYEにお宝をかっさわれないよう、気をつけて。

その影に誰がいるって?? いや、いや、僕に聞いたって知り ませんぞ、あらぬ疑いをかけられてもいっさい答えられませ んぞ、Sさん。

そう、走り書き直筆のその歌詞はというと?!

『Ask me why ? 』 だったんだもんねー。

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