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 01/31(Fri) 

《No Precedent》

 01/24(Fri) 

《JUMP!》

 01/23(Thu) 

《a slight fever》

 01/06(Mon) 

《New Days》


1/23/(Thu)   《a slight fever》


東京の空は1月と8月だけいつもより少し澄んでいる。

外に出て見上げた夜空は確かにそれに相応しく、いつもより 金星の輝きを近づけていたよ。

そんで、この寒気も微熱の日々にはいつになく心地よくって 。

たかが2日間じゃあるが約束をひっくり返して部屋に籠ってい るが、先々のスケジュールを取り付けるのに頭が痛い、あー ドン・キングとマザー・テレサを足して2で割った有能なマネ ージャーが欲しい、、、とは前にも言ったっけか?

もうちょっと、はっきり熱が上がってくれれば全部投げ出し てこの半端な頭痛は解消されそうなんだが、、、なんてこと も頭を過ぎったりで。


さてここからは薄っぺらい布団の国の風邪っぴき王のモノロ ーグ。

世界に取り残されていてもこっちが世界を取り残してやった のだ、、、と豪語、、、したところで誰に届く訳じゃないん だけど、、、。

きつい薬を飲んで薄らいでいく意識の渦中でも、そんな箸に も棒に もかからないことをひとりせめぎ合ってたら、、、

僕の好きな孤高の詩人の歌はそんなギリギリの夜の瀬戸際で 放つほんの一瞬の強く儚い孤独の叫びに等しいのでは、、、 そんな気がね。

さらにもぐりこんで、取り残してやった世界をわずか7×5の液 晶画面から覗き込んでみると、、、。

そこは詩人の叫びとは打って変わって、煌びやかな1985年、 鉄板のコラボではあるがご機嫌なR&B、 魅惑のテンプテーシ ョンズとフォートップスのそれだった。

【少しきつめの風邪薬と深入りの珈琲であんなにハイになれ たあの時一瞬は楽しすぎたね。

それは僕らだけの暗号の様に真夜中の静かな時間にいつまで も煌きを放ち、笑いの神を降臨させるんだ】

布団の中で(7×5の)世界を渡り歩くとふいにそんないつかの 或る日が何度となくフラッシュバックして、どうにも今は辿 りつけそうでつけないから、覚醒への僅かな焦燥感が 若干ふつふつと。

腰を揺らしてノリノリで君が歌うとそこはいつだってアポロ シアターになるかもだな。

得三や磔磔、なんやからそんなアポロシアターやマジソンス クエアガーデンまで辿り着くというか、そこをそうしてしま う術、、、

ほら、今度は小さな液晶画面の中で僕らのバンドが動きだし たら!

どうだ!こいつらはいともたやすくそいつを手に入れかけて るよ、全く持って、いぇ?ぃだ。

マジですか?スクエアガーデン?!

あたりきしゃりき!

そこはマジですよ!スクエアガーデン!

微熱の戯言、失礼した。

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