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《Insomnia Garden》

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《2月18日》

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《君を呼んだのに》


2/17/(Mon)   《君を呼んだのに》


怒涛の沖縄DAYS。

時を同じくして偶然にも『渋さ知らズ』の首里劇場でのライ ブが行われようとしてた。

でも関東の大雪で東京からの飛行機が飛ばず、渋さの面々は 当日入りするはずだった17名近くがマチネには来れなくなる という波乱の幕開け。

でもいろんな手を使ってどうにか主要メンバーの数名はソワ レ残り40分には辿り着き、それはそれで感動的であったらし い。

こちらも2マンで演るはずだったワタナベマモルくんがやはり 沖縄上陸を断念せざる負えなくなり心情的にはあたふたもし た場面もあったが結果的には前乗りしていたという現実と渋 さのマチネで助っ人として(?!)1曲歌うというこの身が引 寄せる強運さ(かな?)を痛感。

マチネはマチネで足りない面子の代わりに借り出された地元 のプレイヤー達の(渋さのファンであるという)真剣な眼差 しがあったことを舞台袖から見逃すことなく、それはそれは 僕にとっては感動的でもあったのだ。

それにしても旅なる人生。何が起こるかわからないし、何が 起こっても不思議はない、用は楽しむか楽しまないかにかか っているのだと、、ぼんやりではあるが確信にも似た想いに またニヤつくばかりさ。

打って変わり、那覇の常宿ではそのTVから東京(だけではな いが)の残念な結果をどうしょうもない空虚感で見送ってい た。

公然の選挙違反で成り立っているこの国の行く末はほんとに どうしたものか?

人と人の争いがなくならいことへの矛盾は踏まえた上で僕の 公言も人批判の一端を担う事になるかもだが、投票に行かな かった人は舛添を選んだのと同じだという自覚は持って頂き たく、もしそれを目の当たりにする時間が一介の居酒屋等で あったとしたならね、僕はそう言わせていただくよ、ここか ら先ね。



昨日は1週間ぶりの部屋につくやいなやキャリーバックを投げ 捨てそそくさとシャワーを浴び、大王ルイの生誕ライブの 為、いざ吉祥寺へ。


バイクを飛ばしても 何処へも帰れない

バイクを飛ばしても 帰り続けるだけの僕らは

寄り道をしてるんだ


なんともこの詩に辿り着く事自体が我が人生の妙味というか なんというか?!


【とにかくルイ誕生日おめでとう!いろんな想いを込めては しゃがせてもらっよ、ありがとー。きっと、ずっとはしゃげ る貴重な友なんだろうな、ルイは。】


南の島以外の世間には騙されたような雪が降り積もってい て、そいつが溶け出してブーツに染み込んで少し懐かしい指 先への痛みが走った。

でもそんな事がどうってことなかったのはそいつが雪男の欲 しがってた冬の時間、まさに刹那であり、照れ臭い昼間に顔 を赤らめたとしても、身体や心にへばりついてた不確かなメ ロディーがまたひとつ確かになっていった現実があったから だ。

見事なまでの沖縄TIME。またもや強力なねーねー達のいる山 羊料理もしくはおでん屋から引き摺りまくり、夜から朝に変 わる時間のグルーヴを習得。

そいつが人生に今後どう蔓延ってどんな善し悪しを生み出す かは今は置いといて、、、だな。

時に強引な自分勝手な波長、でも見事なまでにそいつが合致 する夜と君がいるからこそグルーヴに磨きがかかるのさ。


薬を飲んでねむれ

副作用で起きて

何を見せびらかそう?


それでまた君を呼んでいる真夜中。

グルーヴ??そいつは現世で一番気持ちのいい時間のこと さ。

そいつだけは守らなくちゃ。

ライブ演ろうぜ、ライブに足を運んでおくれ。

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