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 03/28(Fri) 

《楽屋にて》

 03/25(Tue) 

《Fearless Man》

 03/14(Fri) 

《フェリーにて》

 03/13(Thu) 

《Pride Of Someday》

 03/11(Tue) 

《REC ROCK》


3/25/(Tue)   《Fearless Man》


ザ・スイスギターズのツアーを終え、大阪に辿り着いた。

阪急池田駅の改札を出た途端、ギターのハードケースの取手 がもげた。(『もげる』っうのは世界共通語か?)

スイスギターズでの消耗は我が身体だけにあらず、ギターケ ースまでに及んだ模様。

でかいキャリーバッグを押しながらハードケースを抱えて歩 く様はもう何屋かわからん。

徒歩移動にもやはり限界を来たし、100m先にあるロッテリア がまるで雪山で猛吹雪の中、一点の灯りを灯す山小屋さなが ら、、、(大袈裟である)

滅入るとは正にこの事で、通り掛かりの電気屋風情のおっち ゃんに『ガムテープか紐、持ってませんか?』と自分でも何 言っ てんだと思われる発言をしてしまう狼狽ぶりを見せた。

精神的にも疲れは一気にピーク。

しかしだ、車で駆けつけてくれたJくん。救世主は本当にい るんだなぁ、、、河童と同じくらい伝説の生き物だと思って いたのに!確かにいた。もう感謝、感謝で言葉がない。

ギターケースの取手ひとつでこんなにも一日が変わる。そう (壊れるの)ほんと今じゃなくていいいいでしょ、とも思っ たのだが、梅田にある楽器屋に行ってソフトケースを購入す ると重量は 半減し、持ちやすさを兼ね備えるともうそれは地獄から天 国。(ちと、言い過ぎではあるが)

加えて、初めて行く楽器屋の店員さんがヤイリギターのクラ フトマン松尾さんを知ってるというではないか!

そこから壊れたケースも配送してもらえるという手筈も整 い、ここから先の旅にあらたな光さえ差し始めた。

うん、人間、疲れがピークに達した時こそ、慌てず、焦らず、 腐らず、頑張れればいいこともあるってもんだなぁ、と恐ろ しいまでの回復力を見せつける極楽症候群な自分に至った。 (事実、かなり腐りきってたくせにね)


ザ・スイスギターズのライブは今回は全14本。

どこもかしこもいい飛び散り方を見せ、弾ける事が出来た。 やはりREC後の効果は絶大で、なっていないリズムが否が応 でも意識できてギター2本によりロック感が増す。

それは歌にもかなりいい影響を及ぼしてくれた。自分にしか わからんことだが。

今日も今回のRECラフミックスをきいて自分のバンドのDVD を見ていた。

こやつ、すば抜けたLIVE感を携えていい頑張りをどんな状況 下でも見せつけているじゃないか?(ほんと音楽に関わるこ とだけにだけど)と1人悦に入ってそのメンバーも大いに讃え る。

マヌケな自画自賛に聞こえるかもだが、そやつだけがないも のを、刹那を堂々と売り歩く(持たなくてはならん)自尊心 であり、いかなる心体的な疲れさえも凌駕してしまう術とな るんだ、そしてそれは本当に我固有なものだと自負している からだ。

『ほんとオレを誰だと思ってんだ?!』

旅の節目にギターケースの取手をも 、もぎとっちまう剛力彩芽なちんこ野郎だぞー!どうだ?! 日本国民!!

さぁ、今夜からソロアクト、そんな自分を甦させなきゃな。


PS. カップヌードル3分のところ1分、ハリガネで、、、ふふ っ。

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