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 03/28(Fri) 

《楽屋にて》

 03/25(Tue) 

《Fearless Man》

 03/14(Fri) 

《フェリーにて》

 03/13(Thu) 

《Pride Of Someday》

 03/11(Tue) 

《REC ROCK》


3/13/(Thu)   《Pride Of Someday》


プライド、欲しければタダで君にあげようか?

そんなデカい男になりたかったが、どうにもオレは小さいの でいかんね。

『随分と舐められたもんだなぁ』

ちんけであるがまた幼稚な我が自尊心がフツフツと汚れた顔 でこんにちは。


と、自虐的でもあったのだが、、、しかし。

嫉妬する僕はサイコー。

のりをと少し話した。

『嫉妬も大事ですよ。』

人と人の争いの発祥を鑑みるとどうにもそんな感情が宿敵と なり自分の人生から取り除こうとしてきたし、しようとして いる。

でもどうあがいても憎しみや殺し合いには届かないことを思 えば、ここからは自分のやり方にそいつはどうしょうもなく 何度となく背後からやってきて逃れようのない事でもあるか もだ。

ライブマンという自負だけでやっていけるとするならば健さ ん(高倉)のごとくかっこいい生き方も出来るのかも だ、、、(そいつを持たなきゃ人前でやるなんぞとんでもな い話だとも思う)

しかし、やっぱりそれだけでは生きれんから人間としてあが くのだ。

でないと、全ての我儘の限りを尽くして40くらいで死ななき ゃ、とまた嫉妬野郎のジョンがニヤつきやがる訳だが、まだ まだ生きてっからね。

たまにはその頭を正々堂々と撫でてやる時間も持たないと、 自尊心も嫉妬も孤独も。

結局、辿り着くと自分の隣にはちんけなプライドがいたりす るものだから、っうかその程度の人間であるのだけど、そい つが実は誇りと呼ぶに相応しいとも言える。

ちっぼけだからアホらしくやろ

そんな開き直りの自分の歌を今想いだしている。

頭はやっぱりそう簡単には下げられるもんじゃない。

ある日にうまれたオレの想いは辛かろうが悲しかろうが虚し かろうが今日にも明日にも負けないのだ。

そいつを揺るがそうとする日常は毎日やってくるさ、でも頑 張んなきゃ、正直さと秤にかけても辿りつかなきゃ。

それは逆に音楽を別の所においてそいつの所為にしない僕に とってはとっても大切かつ当たり前の術でもあるからだ。

そして喧嘩してもどんなときも仲直りできればいい、それで いいんだ。

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