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 04/27(Sun) 

1989年11月10日

 04/27(Sun) 

《1989年11月10日》

 04/25(Fri) 

《The Endを聴きながら》

 04/09(Wed) 

《Try A Little Tenderness》


4/27/(Sun)   1989年11月10日


美意識とかに取り憑かれ過ぎてるのもなんか首をひねること 多し、なんとも勉強不足の浅はかさを感じてしまう

そこまで言うのならってね。

どうも人とは違うという快感だけの意識下において所詮メデ ィアレベルの地下室から拾ってきたような言葉をあたかも自 分があみだしたかのようにまくし立てられてもやはり真実味 なきこと請け合いでさ。

分かち合わなきゃ、成り立たないのが人間の習性であること も確かでそれなりの愛おしさも勿論あるんだけど、何か危う い。勝手な疎外感を依存しすぎた宗教性が垣間見えたりね。

そう結局は適度な体制批判も含めた情報に洗脳された我れら が民にその危うさを感じざる負えず。残りの60%が人選に行 ったとしてもだ、全部がこっちに加担すると思うのが今や大 間違いだったってこと。

まぁ、そんな政(まつりごと)の話だけじゃなく、、、

突然、バカでかい夜の虚しさがのしかかって来て、やられそ うになる。本日、寄り処なき感情はその隙間を縫ってその懐 に潜り込でやる術しかなかった。

(よっ、平成の石田三成!!)

生温い夜風が愛しさや笑顔をぼやかしてくる。

(やべーこれぞ浮世の術中、はまれば思う壺)

頑張れ、頑張れ、大好きな『頑張れ』さらに頑張れ。

頑張った宣言はミックの体力を上回れたときにね?!、、、 ゲゲッ。


この2日間、もうずっと御殿場のRINCOLOのマスターが送っ てくれたジ・エンドの音源ばっか聴いてる。


言葉共と格闘する気にはなれない、、、 こいつらはすぐに違いを見せたがるからねー、、、

土砂降りのこの気持ちは

まさにスタジアム・ロック


そのとんでもない寂寥感がその途中で敵なのか味方なのかが どうかわかんなくなったけど、はまるなら、まさにこっちで ね、やっぱり敵じゃないってことハッキリ、ハッキリ。

そんで、ひねくれまくり、捻れながらもどっぷり首までつか ってると(そのお陰で?!)ギリギリんとこであの壁の事を 思い出した。

それは僕らが生きてる間に起こった唯一のほんと夢に終わら なかった真実じゃないか?!

おい、夢野、あきらめないって言ったよな、確か。はい、確 かに。

気がつけば、まだまだボロボロだなんて嘆くには果てし無く 程遠い自分がこんなとこで恥ずかしき涎をたらそうとして た、おっと危ない、危ない。

のしかかるバカでかい夜を破いて確かにほんとに抑圧されて た小さな声や言葉や想いの集結が切欠でぶっ壊された壁の穴 から手を伸ばして君の手を握りしめよう。

そんでやっと歌えそうだよ、、、ベルリン。

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