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 01/28(Thu) 

《One More Cup Of Drink》

 01/16(Sat) 

《Dear Ziggy》

 01/16(Sat) 

《Dear Ziggy》

 01/08(Fri) 

《Le'ts Karma》


1/16/(Sat)   《Dear Ziggy》


David BowieというRockが終わった。

狂信的なカルトを否定するのは、僕がいつかの或る日、そい つにどっぷり塗れていたから。

そのキッカケ、90%くらいBowieにあった。

そう言っても過言でもないだろう。

でもそんな輩のことを全部シカトしてDavid Bowieという Rockが存在してた事は言うまでもなく。

そして、そんな『いつかの或る日』に決別して、もしくは、 抜け出すことができた、またもや『いつかの或る日』があっ たからこそ、僕のDavid Bowieは今日まで在り続けたのだ。

3日前の真夜中にBowieにどっぷり浸り、僕は泣いた。

でもその死に対する悲しみとは明らかに違った不思議な涙だ った、、、

なんてかっこつけて言う自分がむず痒いので、簡単にいう と、ひたすらかっちょよかったって事の少しだけ奥の方にあ るDavid BowieというRockの終焉に向き合った結果のそれだ った気がしてる。

貴方の音楽はここからもずっと残る、、、なんてあたり前の 台詞は相当、相応しくない。

ずっと、あって欲しかった、、、それも違う。

今、ほんの少し的を得る稚拙な言葉があるとするなら、、、 『異星人でも寿命があるのか?』くらいかな。

R&Rを愛し、またそいつ裏切ったフリがほんとにうまかった 天才ペテン師。

異星人らしく空を飛んで、もう一度舞い戻ってきて僕等を裏 切ってくれ。 そんで歌ってくれればいい。

『子供達にもっとBoogieさせろ』って。



※ネットを漂っている間にいかした 訳詞を見つけたからここに貼っておく。

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