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 04/20(Thu) 

《Than a battle to a public bath》

 04/19(Wed) 

《Days to cut it》

 04/19(Wed) 

《Days to cut it》

 04/06(Thu) 

《A Mornig Friend To Where》

 04/05(Wed) 

《A White Elephant》

 04/05(Wed) 

《THE WHITE BELGS》

 04/04(Tue) 

《Under recollection》


4/19/(Wed)   《Days to cut it》




こちら(東京)に戻ってから毎日、ウォーキングに勤しむ。

まずは自宅から約1.5km先の八百屋を目指し、夏目坂からぐる っと回って5kmコースを自得できた。


今月頭、灰太郎の誕生祭をほぼテキーラで祝って旅立ったの だ。



和歌山→高松→徳島→高知→神戸→京都→名古屋と。

そんな街々でも隙あらばよく歩いた。

知らない街を歩くのは楽しい。高松の霧に包まれた海辺の道 は時間帯と天候があまりよくなかったことも手伝って対 向する人もほとんどおらずなんとも幻想的であった。




京都 PARKER HOUSE ROLLはイトと決めた最後のライブだ った。

それぞれのイトを抱えて、馴染みの顔がたくさん集まってく れた。

親しき仲間とはハグして言葉は大して交わさずに、、、そ う、マスター中島さんともそうしただけだった。 でもそれで何かしらよく似た答えのない感情を言葉じゃない 何かを互いに汲み取ったんだ。

宴は人生で一番強引で我儘なライブだったかもしれない。

2時間半で25曲 ろくにMCもぜず演り通した。

単なる自己満足とうたわれてもしょうがなかったと思う。

でも、それしか思いつかなかった。元々、いつだって策なぞ ないのだが、、、。

ただ、暗い気持ちで臨んだんじゃない、ひたすらぶっ飛ばし たかったんだ、あいつと一緒に演った曲で、時間を、そして 夜を。

もう2度とあんなライブはしないんじゃなくてできないと思 う。

アフターはゴキゲンに呑んだ。

最後はカウンターで眠ってしまったのが、不思議な事に睡魔 に襲われた記憶がまるでないのだ。

それはまさしく、あいつに取り憑かれたというより、ごっそ り持ってかれたかの様な時間だった。

だから、目覚めた時は中島さんとふたりだったのだけれど、 さっきまでゴキゲンに話していた、Hナ子やYミちゃんやらの 消えっぷりがイリュージョンの如く。

それは、2日後の御器所なんやのアフターライブでも起こっ た。

なんやのライブも31名という定員オーバーのお客さんで溢れ かえり、有難く、調子に乗って2時間弱、ぶっ 通しで演ったから、確かにアフターは疲れていたけれど、ま た切り取ったようにぷっつりと記憶がない時間 があった。

その間、オレはTケシの手を両手で握っていたらしい、うん、 気色悪い。

そんなこんなを全部あいつの所為にする事がなんだか小気 味いいだけなのだ、きっと。
そんな訳はないのだが。

そして、『オマエが決めたライブだろうが!』と空に向かっ て愚痴っていたが、その3本のライブを終えてしまった今、 なんなん だよ、このだらしない寂寥感は(笑)って気分なんである。

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