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 05/26(Fri) 

《A bandsman sings!》

 05/24(Wed) 

《Dear Friend》

 05/16(Tue) 

《All That Time》

 05/15(Mon) 

《Not Girl power of the boy》

 05/14(Sun) 

《Surpass the human intelligence!》

 05/11(Thu) 

《Partiality of Toyama》

 05/10(Wed) 

《Chattering herb tea》

 05/09(Tue) 

《To the true home》

 05/08(Mon) 

《New Japan Book Of Travel》

 05/07(Sun) 

《Why is it morning?》

 05/07(Sun) 

《Zanthoxylum Fruit》

 05/06(Sat) 

《Hangover diary》


5/24/(Wed)   《Dear Friend》


久々にオマエにな。

イトどうしてる? どうもしてないのか?

どうなってる?って聞いた方がいいのか?(笑)

オレはこのところ、毎日、RECの事でスケジュール的にうま く捗らなそうな問題もありで頭を抱える日々、、、あーもー って感じだよ。

それはそうと、、、

こないだ丸さんとこ(THE SHOJIMARU)でライブをやった 時に妹さんから地元の お酒を送ってもらったよ、メールも添えてね。

なんだか高そうな日本酒で、恐縮したよ。 御礼と今の思いを添えて返信メールを送ったら、また返して 来てくれてね。

そのメールがまるで詩、とてもリアルなトーキング・ブルー ズの様でさ。

そう、気がつきゃ3ヶ月、まだ3ヶ月なのかもう3ヶ月なんか よくわかんないや。。

妹さんのメールの中で綴られた矛盾した気持ち。

それは、オマエを止めてくれなかった先祖へ、そしてやっぱ り今でも心を痛めている親御さんを残して逝ってしまったオ マエ自身を許せない気持ち、そう、そんな混んがらがった気 持ちを抱きながらも毎日実家に立ち寄り、オマエの位牌と写 真を睨みながら、『今日も一日よろしく』と手を合わせてい る想像もしなかった日常への矛盾だった。

痛い程、よくわかるよ。

妹さんや親御さんの痛みには及ばないにしてもね。

オレも必ず毎日毎晩一度は『バカヤロウ』と『サンキュー』 を捧げてんは聞こえてると思うが。

3ヶ月がどんな時間かはわからんけど、3日に1度くらいはな んらかの形で連絡をとってたオマエの不在を認めるには長す ぎる時間、、、 もうそろそろ連絡あっていいだろうがってな。 (苦笑)

でもオマエのその童顔がいかんよな、ずるいよな。

実際、思いっきり酔っ払ってもその無邪気さで許されちゃう とこしこたまあったよな、得だったよな。

その無邪気さも手伝ってだろうな、、にしてもなんで、オマ エにはあんなに言い易かったんだろうな、結構キツイこと さ。

きっとオレもオマエに逃げてたって事だよな、って今にして 思うよ、愚痴も溢したしな。


あと親父さんがオレの歌を褒めてくれてたってさ、、、妹さ んのメールの中にあったぞ。

どうだ。

おべんちゃらにしても、嬉しいよな。

初めて、オマエとふたり実家でも親父さんにお会いした日の 事をオレは忘れないよ。

今の親父さんの顔はあの頃と全然違うんだよ、、、それがと んでもなく悲しいのだけれど、、、

って、また話がループしちゃいそうだから今日はこの辺にし とく。

毎日毎晩、ライブを終えたときオレはいつも思ってんだ、 『今日も演ったぞ』って。

なんだろうな1本1本、演り終える度、そう思うんだ。

オレは人間が逝ったらどうなるかなんてわからない、信じて る教えもない。

だけど、オマエには言うのさ。

『罪を犯した分、適度にちゃんと助けろよ』って(笑)

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