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 09/30(Sat) 

《Godzilla, burn !!》

 09/29(Fri) 

《The China third Soul Man》

 09/29(Fri) 

《The China third Soul Man》

 09/28(Thu) 

《Motion and stillness》

 09/27(Wed) 

《Don't miss oneself》

 09/26(Tue) 

《Jolted to Mifune》

 09/25(Mon) 

《Not rarity value》

 09/24(Sun) 

《To Wrestle》

 09/23(Sat) 

《Fish Shop Mom》

 09/22(Fri) 

《Who is a samurai?》

 09/21(Thu) 

《Leftover goods etc》

 09/20(Wed) 

《Song to knock on》

 09/19(Tue) 

《Drawing card trip》

 09/19(Tue) 

《Embarrassed good-bye》

 09/17(Sun) 

《Last Night Sings》

 09/16(Sat) 

《Typhoon Rock》

 09/15(Fri) 

《A Myterious Smell》

 09/14(Thu) 

《BARONG'S Happy》

 09/13(Wed) 

《Wind is pleased》

 09/12(Tue) 

《Mameta Walker's》

 09/11(Mon) 

《The off first day》

 09/10(Sun) 

《Firm honor》

 09/09(Sat) 

《Loud Singing》

 09/09(Sat) 

《Loud Singing》

 09/08(Fri) 

《The beginning》

 09/07(Thu) 

《Riding is happy》

 09/06(Wed) 

《ROMANTIC BELIEVER》

 09/05(Tue) 

《Lie of the corner》

 09/04(Mon) 

《Corrugated cardboard uncle》

 09/03(Sun) 

《Rock the lock!》

 09/02(Sat) 

《Not stop solo》

 09/01(Fri) 

《Praise vanity》


9/14/(Thu)   《BARONG'S Happy》


八代 BARONG'S 倶楽部 は 最初はアニキ (山浦ともなり)に紹介してもらい、のりをくんには『ワシ はばろんさんに会う為に八代に行ってます』と言わしめる程 のマスターがいるということでかなり楽しみとある種の緊張 感も伴ってこの日を待ち侘びていた。

全く持って初めての町への一人旅。最初はばろんさんとメー ルでやりとりをして、新八代駅で待ち合わせ。そこからはま ず温泉に行くといういきなり初対面で裸の付き合いから始め るという両者共 無頼漢風情がっぷり四つな段取りでコトを進 めていた。

というのも前日ライブで宿泊の凛やには風呂がなく、どうし てもライブ前にはひとっぷろ浴びたいというこちらの意向を 汲んでくれてのその行程だった訳だが、『風呂は大事、サウ ナが好きです』とばろんさんからメールの返信があった時点 でその人と成りにまずは大きな安心感が生まれ、『それ何基 準?』と問われたら堂々と『夢野風呂基準』と答える、自身 の中ではかなり大切な共有感を得られる基準値となるのであ る(笑)。

風呂はえらい、温泉は偉大なり。

結局は当日は凛やのライブ共々、常連客である今井ちゃん が、前日に『明日休みなので僕がBARONG'Sまで送って行っ て、ライブ見て帰ります』とほぼ日帰りマネージャー的な役 を請け負ってくれて、ふたりで温泉経由で小屋を目指す行程 に変更。

ばろんさんも時間がタイトではあるみたいだったので、その 旨を前日に改めて電話で伝えると『それはそれでよかった』 と、でも《いきなり裸の付き合い行程》はMCネタにもなった のかもとふたりでゲラゲラとかなり笑い合った。

もうこの時点でまだ会ってもいないのに随分と初めましての 緊張が絆された事は言うまでもなく。

そして、リハ、ライブと。

案の定、ばろんさんは『良き人』であった。

アフターで『ライブね、ほんと良かったですよ』ってゆっく り、しっかり伝えてくれたその一言でね、充分その人柄が沁 みてくる感じとでも言うんだろうか。

併せてBARONG'S 倶楽部を包んでる常連さんやスタッフが醸 し出す空気もね。

それにはこっちが溶け込んだって言ったほうがいいのかも な。

お客も少なかったけど、初めての土地でまさかの懐かしい仲 間も現れてくれたりで、盛り上がって、人数はもっともっと いる感じに包まれたのさ。

毎晩々、同じ事をやる訳。勿論手も気持ちも抜かずに。一生 懸命、演れる曲があってそいつは良くも悪くもお客さんの受 け止め方で色を変えるからね、同じ夜は無くなる訳だ。

『Yeah!』とか『笑顔』ってスパイスがいっぱい降り注ぐ宴 ではとにかく馬鹿になれる。

そんな、また会いに行きたい人や夜がある小屋がオレの中で また確実にひとつ増えたよ。

サンキュー、BARONG'S 倶楽部。



※ BARONG'S倶楽部 住猫 ミルク主任はとても躾がよく人懐っ こい、可愛いかったなぁ。

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