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 01/31(Wed) 

《Lunar eclipse》

 01/30(Tue) 

《Insolent》

 01/29(Mon) 

《Have difficulty in》

 01/28(Sun) 

《Beginning》

 01/27(Sat) 

《Bad beating》

 01/26(Fri) 

《Through a rock》

 01/25(Thu) 

《 To warm oneself》

 01/24(Wed) 

《Reward to oneself》

 01/23(Tue) 

《Cold!》

 01/22(Mon) 

《Scribble》

 01/22(Mon) 

《Scribble》

 01/22(Mon) 

《Scribble》

 01/21(Sun) 

《North God correspondence》

 01/21(Sun) 

《North God correspondence》

 01/20(Sat) 

《I join hands with George》

 01/19(Fri) 

《In secret》

 01/18(Thu) 

《Humphrey Bogart,》

 01/18(Thu) 

《Thaw》

 01/17(Wed) 

《Hello from the ground》

 01/16(Tue) 

《Clowning!》

 01/15(Mon) 

《Genki Sick》

 01/14(Sun) 

《A managing director! Spirit!》

 01/13(Sat) 

《Yap》

 01/13(Sat) 

《Low tone drama》

 01/12(Fri) 

《The only sense》

 01/11(Thu) 

《Grace of You》

 01/10(Wed) 

《All is round》

 01/09(Tue) 

《Not you》

 01/08(Mon) 

《Breeding》

 01/07(Sun) 

《Attack it!》

 01/06(Sat) 

《Wheat & Apricot》

 01/05(Fri) 

《Pure white start》

 01/04(Thu) 

《Cold is good》

 01/03(Wed) 

《Angel viewpoint》

 01/02(Tue) 

《Vagrancy cloud》

 01/02(Tue) 

《Vagrancy cloud》

 01/01(Mon) 

《Happy New Yeahhh!》


1/17/(Wed)   《Hello from the ground》


今年も思い出した様にラジオから阪神大震災の話題。

其奴にどうのこうのはない。

オレも正直、こんな白銀の世界にいてTVもつけなければつい つい忘れがちだった。

しかし、小さな地震が起こってもその度の回顧は多分に漏れ ず。

浦河でいるときも少し揺れた。

そして神戸のあの地獄絵図はどうにも忘れようがなく。

勿論、自然の手によるものだが、僕の生まれて初めての『爆 撃』がそこにあった。

生きてるなんてなんて偶然かつ稀有なことか。

それから東北の震災を経て、、、更にだ。


戦争アレルギーだの、コストだの、『血のコスト』を平等に 負担することが処方箋だと?それが文民統制の理にかなって るのだと学術的に飄々と論じれる学者連がやはり信じがた い。

まず戦争をしないって理はなく、犠牲ありきで平和を唱えて いる。

そして、僕らの非武装は『お花畑』らしい。

まずは大切な人が、自分の子供達、子供のいない人はペット でもいい爆撃により吹っ飛ばされるリアルな想像が皆無とし か言いようがないのだ。

臭いものに蓋をするって訳じゃなくとも、目の当たりにした 体験や想像に過ぎなくても体感値が欠落してるから宣えるん だろうな。

万歩譲って今の世の中の『現状』を学術的に唱えるだけなら まだしも、『じゃあ貴方達のお花畑を制してあげましょう』 という態度が伺えるのはオレだけじゃないはずだ。

こっちは目くじら立てて胸倉掴みたい訳じゃない、想像して ほしいだけだ。

重ねて言う、僕は神戸の『地獄絵図』名取(だけではない が)の全部流されてしまった『虚無』を忘れない。それは戦 争でないにしろ。

1番簡単な言い方をする。

そういう人達って音楽にほんとに心から涙したことってない んだと思う。

すまん、差別的な言い方をしてしまった。

でもやっぱりそんな奴おらんと信じたい気持ちを持ってギリ ギリで物申している。

地を這った生き方をしていると、辛いことばっかな気もしな いでもないが、ちゃんと見えるてくるもんもあり、地を這っ た音はきっと心ある君の胸に必ず響くはずだ。

今夜も僕らの音楽は低いところから確実に震動した。



@ 美瑛 Harmitt

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