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 02/10(Sat) 

《Wolf Faith》

 02/09(Fri) 

《Gentle day》

 02/08(Thu) 

《Corner of this world》

 02/07(Wed) 

《Thought of the late rising》

 02/06(Tue) 

《Cheerful moon》

 02/05(Mon) 

《Only here is M》

 02/04(Sun) 

《Rainy night Ishigaki》

 02/03(Sat) 

《TANIWHA LOVE》

 02/02(Fri) 

《The Admirable》

 02/01(Thu) 

《An Odd Boot》


2/8/(Thu)   《Corner of this world》




高江の朝。

トディの案内でヘリパッドのあるN1ゲートからメインゲー ト、N1裏を車で回る。

この自然が息づく村で何が起こってるのかを目の当たりに。

それぞれの想いは別として、ゲート付近の警備員の数や空気 に不自然な異物感を感じる。

敦賀の原発を目の当たりにした時ほどのそれはなかったが、 まぁそれに近い感がやんわりと蘇る。





今年の高江音楽祭は高江公民館にて。

昨年は野外だった。揚太が残してくれたこの風景と共に忘れ ることはないだろうユメノスキマでのステージ。



ライブ中、頭の上をオスプレイが飛んだんだ。

今年は屋内、公民館には昨年よりいっぱいの人が集ってくれ て、オレ自身もみんなのステージを無邪気な解放をもって心 から楽しんだ。

そして何より今日驚いたのはリハを終えた後、公民館の脇の 林から突如現れた子供がイトそっくりだったこと。



そして、僕に抱きついてきたこと。

他にも子供たちは何人もいて其々に無邪気な人懐っこさを持 って皆可愛かったが、どうしてもこの子のことが気になって 仕方なく、ライブ前というのにしゃかりき遊ばずにはいられ なかった。

疲れを知らない子供たちは元気だ、その餌食に音ちゃんはか なりなっていた(笑)

オレは音ちゃんが歌う平和の和(輪)に踊る子供たちのコン ダクターとなってはしゃいだ。

素晴らしい時間、子供達の笑い声は絶え間なく、会場を包ん でいた。

ここに轟音だけでくオスプレイが落ちるかもなのだ。

そんなことはやはり想像できない。想像しようもないだろ う。

でも現実に起こってしまったことにその現場に立って思う と、ここが標的にされることに思いを馳せることはできる。

学術的に国際政治を語る上で戦争ありきが当たり前の学者様 には『殺戮』という現実に何の引っ掛かりもなく、思いを馳 せる事すら皆無だと思ってしまうのはオレだけか?

どうやってこの国を守るか。もし子供がいるならその子供の 笑顔をしっかり見つめて、笑い声に耳を澄ましてほしい。

甘ちょろい綺麗事か?でもそれは本当に綺麗なことだ。

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