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 03/31(Sat) 

《Hard contradiction》

 03/30(Fri) 

《Praise the number》

 03/29(Thu) 

《The Fibber》

 03/28(Wed) 

《Live is first》

 03/27(Tue) 

《Status quo OK!》

 03/26(Mon) 

《The world is money》

 03/25(Sun) 

《Than rial reality》

 03/24(Sat) 

《Everlasting Pub Rocker》

 03/23(Fri) 

《Groly day》

 03/22(Thu) 

《The parting afternoon》

 03/21(Wed) 

《Winter came back》

 03/20(Tue) 

《Klnta!!》

 03/19(Mon) 

《The great country》

 03/18(Sun) 

《Life is the first》

 03/18(Sun) 

《Life is the first》

 03/17(Sat) 

《Eradication Groove》

 03/17(Sat) 

《Eradication Groove》

 03/16(Fri) 

《A Just Reward》

 03/15(Thu) 

《Adult kidult》

 03/14(Wed) 

《The No End》

 03/13(Tue) 

《Let's run a band!》

 03/12(Mon) 

《Fermentation Rock》

 03/11(Sun) 

《FIRE BIRD》

 03/10(Sat) 

《Weather-beaten gap》

 03/09(Fri) 

《Pattern of the life》

 03/08(Thu) 

《Key not to lose》

 03/07(Wed) 

《A Full Voice》

 03/06(Tue) 

《Active play》

 03/06(Tue) 

《Active play》

 03/05(Mon) 

《And it is Kobe》

 03/05(Mon) 

《And it is Kobe》

 03/04(Sun) 

《Do not catch the lapel》

 03/03(Sat) 

《Than quality quantity》

 03/02(Fri) 

《Wonder to oneself》

 03/01(Thu) 

《Mr.Blow Birth Fes》


3/10/(Sat)   《Weather-beaten gap》


1夜限りか、さにあらずかはさておき、、、。

スキマノザラシ復活祭

磔磔に集まったお客は260名強。

ほんと久々にそんな満杯の磔磔、そしてステージを2階の楽屋 に通ずる踊り場から眺めた。

みんなの心にオマエの不在がいろんな形で蔓延ったことだろ う。

勿論、メンバーにも。

オレの感情が何処にあるかはうまく定まらかったが別に泣く こともないだろうと思っていた、、、最初は。

オマエの不在ではなく、ただあの日にひたすら悔しくて悲し いだけの涙を抱き合い流したジュンスケとミズカミが弾けて いるのを見てると訳の分からぬ感情をぶち破って最 後には溢れ出る涙を止める事ができずにいたんだ。

誰にも気づかれずこっそりのつもりだったが隣でいたイシバ シにはバレてたな。でもそれはそれでよかった。

親父さん、お袋さん、妹達 。みんな来てたよ。

アフターでお袋さんは泣きながらご機嫌に振舞ってた。

それが、決して痛々しくはなかったんだ。

大きな大きな悲しみをほんの少しだけ滅することができたよ うにオレには伺えたんだ。

それは音楽の力だと。

それこそが音楽の力だと。オレは思ったよ。

都合いいな、でも絶対間違っちゃない。


とある知人に『とても嫌なこと言いますけど カブさんにイトのことよろしくお願いします。 って私、言いましたよね?』と面と向かって言われた。

そんな事をはっきりと言われるのは初めてだったし、ハッと したけどそれに対する苛立ちや反意な気持ちは不思議に全く なかったんだ。

むしろオレは誰かにはっきりそう言われるのを待っていたの かもしれんと。

そして『ごめん』と答えには1番程遠くマヌケな気持ちを響か せるしかなかった自分ともきっと初めて向かい合ってたの さ。

両親や妹達にも、もしかしたらそんな感情は多少なりともあ るかもしれないのだ、、、そう、あってもおかしくないこと だ。

誰かの所為にしていないと彼奴の不在を認められない仲間も いる。 はっきりとそう宣言する仲間もある意味、潔い。

それがオレ所為でも良いのだ。

最後の最後に共にライブをしたのはオレだ。

彼奴が生きてる1番の躍動を共にしたのはオレなんだ。

念の為言っておくがここから自分を責めることを始めるわけ ではない。ただオレには浴びせられて詮方なき想いがある事 を正面から受け入れることができた夜だったってこと。

だからよかったんだよ。

答えの出ない旅は続くんだ。

でもイト、オマエのことはいつかわかる。

オレはオマエの事がきっとわかる。

みんな頑張ってた、本当に頑張ってた。この夜の答えはロッ ク以外のなにものでもなかった。

そして唯一無二、聴こえないはずのオマエのカッティングが 鼓膜を躍らせて凄まじく夜を引き裂いてた宴であったこ と、、、

ひたすら、ひたすらな。

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