「今年もアメリカへ・・・」

 「またしても終わらない夜」

 「祭りだ!ワッショイ!!」

 「居眠りでどうだ」

 「居眠りでどうだ2」

 「荒野の食いしん坊。」

 『朝日のあたるYeah!』


   「居眠りでどうだ2」の巻 〜其の2〜


恐るべし睡魔は、なんとJimmyScotの天使の歌声をすっかり、子守歌にしてしまったのさ。

なんと贅沢なララバイだろう、うっすらと聞こえる、
『All Of Me』を枕にまた訳の判らない夢に船をこいでいた、けれどそれは、 それでなんとも形容しがたい心地のいい時間の経ち方だった訳だ。

余談になるが、その昔禅寺に修行に入った知り合いが、性欲、食欲、睡眠欲 その3つのうちで、 一番克服できなかったのは、睡眠欲だったらしく、つらい修行のうちに座禅を組ながら眠る技を覚え、 それこそ無の境地であり、`喝'を入れられなかったという、これまたいい加減な話を想い出した。

『無』とは言わないが、瞑想(こいつも経験ないが)とかいうものが、 『気持ちいいー!』感じがあるとすれば、まさにその状態だったのかもしれない...
(ただの時差ボケが)
そして、はっと目覚め隣を見ると白人のおばさんも舟をこぎながら、たおれかかっていた...ハハッ。
そして、ステージを見ると、Jimmyが最後の1曲を歌い終え、大喝采を浴びながら去って行くところだったのである、、、

ありがとうJimmy!そして、御免なさい。

Jimmy Scot


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