「今年もアメリカへ・・・」

 「またしても終わらない夜」

 「祭りだ!ワッショイ!!」

 「居眠りでどうだ」

 「居眠りでどうだ2」

 「荒野の食いしん坊。」

 『朝日のあたるYeah!』


   「荒野の食いしん坊。」の巻 〜其の3〜


次にあげたいのが、オイスター、日本でいう生牡蠣。

こいつは日本の牡蠣とは、ちと違う。
日本のものよりでかくその味には癖がない。
実は幼少の頃日本のそれにあたってかなりの辛い思いをしたトラウマにて唯一自らは口にしない一品として置かれてたのだが、 ニューオリンズ産は癖のなさも手伝ってか、すんなりと口に運べた...どころか、食べ過ぎてしまった。

こいつをホールラディシュ(西洋わさび)とケチャップそれにホットソースを加えたものにつけて食べる、とにかくうまいんである。

それからクローフィッシュこと『ざりがに』そう幼少のころよく掴まえたあのアメリカザリガニなのだ。
俺は去年初めてそいつを口にしたんだけどすぐに虜になってしまった。
辛味をつけてボイルされたそれは確かにみかけはグロテスクであり、 少々の泥臭さは伴っていることも確かなんだが、その食い方を覚え、うまくいき始めるともうやめられない、とまらない。
そしてそいつを添乗員ヒロは見た目には信じられない量を買い付ける。

『いったい誰が食うねん!』といった感じ。
だがしかしこいつをミシシッピーの畔で蓙を広げてアビータ(ルイジアナ産ビール)と一緒にやると、あっちゅうま!
Jazz Fest会場の屋台ではなんと`クローフィッシュソーセージポーボーイサンド'なんてものにもありつけた!
これはアメリカ全土で言えることなんだろうが、 メニューを見て日本円に換算してあんまり変わんないと思っても、 その量の違いが凄まじいということは多々ありうるので要注意なのだ!



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