「今年もアメリカへ・・・」

 「またしても終わらない夜」

 「祭りだ!ワッショイ!!」

 「居眠りでどうだ」

 「居眠りでどうだ2」

 「荒野の食いしん坊。」

 『朝日のあたるYeah!』


   『朝日のあたるYeah!』の巻(アビータズアワー) 〜其の1〜


さてさてさて!
ついに迎えたJazzFest4日目、今回の旅を決意する一番の要因と言っても過言ではないVanMorrisonの登場だ。

今日ばかりはいつもより早く、(とは言っても1時間ばかし、だがこの1時間がでかいんだ)会場に到着、 早速AQURA Stageに向かい、客席真ん中あたりにスペースを確保し、徐々に前にいく態勢を整える。

そして今日に限ってはこのAQURA STAGEを離れるつもりはない。
まずはN.Oのソウル・クィーンであるアーマ・トーマスの登場、お初にお目にかかる。
メンバー全員がアーマの顔がデカデカとプリントされたTシャツを着ている。
ただでさえでかい鼻がさらに倍に伸びているメンバーもいる。

このライブ中に突然アーマがステージ上から誰かを呼んでいるのか、険しい表情で何かを訴え始めた。
僕には怒っているようにしか映らなかったのだが..。

その真意はというとステージ下、最前列で観客に向かい耳の不自由な人に手話でその歌詞を伝えてる人が数人いて、 (その風景は初日から何度か見かけていた)
その人達をステージに上げるよう呼びかけていたのだった。

ステージには男女1名づつが上げられ両端に分かれて手話を始めたのだが...
僕がここでかっちょいいーっと思ったのは2人を上げたアーマはさることながら、 その男女が曲に合わせておもいっきりダンスをしながら手話をしているその姿だった!

イェー!!!とにかくイカシテタ!

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