「今年もアメリカへ・・・」

 「またしても終わらない夜」

 「祭りだ!ワッショイ!!」

 「居眠りでどうだ」

 「居眠りでどうだ2」

 「荒野の食いしん坊。」

 『朝日のあたるYeah!』


   『朝日のあたるYeah!』の巻(アビータズアワー) 〜其の3〜


そして5時40分(頃) ついに現れいでたその雄姿!

VanMorrisonは一言で言って、、、、ものすごくデブだった!

大ビジョンに映されたそのアップは素晴らしい三重顎で、焦った。
(別に焦る必要はございませんね、、、ハイ)
OPENINGはインストでVanはSaxを吹いている、アルト・サックスがまるでリコーダーの様だ。
んーっ、それにしても、目の前にいるのはあのヴァン・モリソンなのだ、 ザ・バンドの『ラストワルツ』で初めて出会った、そう最初ジャケットを見るまでは黒人だと思っていた、 あのヴァン・モリソンに違いないのだ!

その声はバリバリ健在どころか、凄い迫力でN・Oの夕暮れに響き渡った。
そして何よりの感動はヴァンの歌う『朝日のあたる家』を聞けたことだった。
そして何度も何度も繰り返してしまう、あたりまえの事実は『ニューオリンズに居る』ということ....
でもここにこなけりゃ、こんな風には聞こえない、こんな風には染みてはこないメロディーが、またひとつ。

見なくてもわかること、その土地に行かなくても知れることなんて実は何一つないのだ...今僕はそう思う。
何百回、何千回聞いた歌でも歌は人や空間の中で違った様相を見せる。だからサイコー! (あたりまえのことに声をあらげておりますが、、、)

次を読む >>

ホーム夢日記ライブ情報プロフィール正夢日記ペーバーライブ今夜歌くらい

携帯用サイトはこちら

競馬結果