「今年もアメリカへ・・・」

 「またしても終わらない夜」

 「祭りだ!ワッショイ!!」

 「居眠りでどうだ」

 「居眠りでどうだ2」

 「荒野の食いしん坊。」

 『朝日のあたるYeah!』


   『朝日のあたるYeah!』の巻(アビータズアワー) 〜其の4〜



ニューオリンズに家がある
人は朝日のあたる家と呼ぶ...
そこは沢山の貧しい少女たちの破滅の地
そして神よ...
私もそこに産まれたのです

大好きでやまないこの街ではあるが僕が見えているのはきっとお祭り騒ぎで愉しいその一面だけなんだろうなぁ... と切なき(素晴らしき)メロディーラインにふと感慨深くさせられたりもする。

低所得地域の暗い子供達のその瞳も遠くからぼんやりと都合よく想像するに過ぎないんだ。
けどそんなことを考えさせる(感じとらせる)のもやっぱりメロディーの力なんだということに感動する。
僕は今でもボブ・ディランの歌うそれが大好きでよく聞いている。

いつかデイヴ・ヴァン・ロンクがディランに伝え、ディランがアニマルズに伝えた。
原曲は1937年にアラン・ロマックスがケンタッキーで採集したと云う。

今、N.Oの夕日の中でヴァンが伝えてくれたその歌がまた一つ、確実な僕の宝になったそんな1日だった。

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