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   『会いたかった人』Top of World/Al Broussard 〜其の4〜


アルのデビューはニューオリンズが貿易港として繁栄と栄華を極めた1925年 キャロル・ウィリアムスの 黄金の売春宿にて18歳の頃。
通りをはさんだベイズン St. じゃそれこそニューオリンズジャズの祖ともいえるジェリー・ロール・モートンが演ってたっつう時代だから そりゃあんたどういうことだと思う!
「継続は力なり」なんていう安っぽくて使い古された言葉なんかつきぬけるブルーズだぜ!
俺のなかで最高だったのはアルの歌声とピアノに他ならないし、それが全てに違いないんだ、ただ93歳までやってきた歴史とかじゃなくてさ 、とにかく今の今バリバリ現役で歌えてる現実に93歳っていう事実がくっついてるかっちょよさに感動は思いいれも含めあるってことなのさ。
そしてアルが言うんだ。

 「俺が Top of World だ」。

俺が聞きたかった言葉はまさにこれだった。
ニューオリンズに旅立つ前、いろんなことが嫌になってた。なんだか狭くなって、聞きたくもない話が嫌でも聞こえてくる世界や誰かがすべった、転んだばかりで、いつでも誰かこきおろしてなきゃ、自分の居場所見つけられない奴等がこじつける夜の答えにうんざりしてたんだ
。 なんでだろうみんなすぐに答えをだしたがる、情報だけで一度も見たことのないものでさえ見た気になるし、行ったことのない街でさえいった気になる、自分がふざけた動けない審査員になってることてんで気づいちゃない、嫌んなってた、そんな有象無象が・・・がだ!

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